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40代から髪がうねる・まとまらないのはなぜ?原因と扱いやすくする方法

[40代から髪がうねる原因は?まとまりやすくするケア方法|SALONISM]

40代になって髪のうねりや広がりが気になり始めた方へ。髪質が変化する主な理由と、自宅でできるケア、美容室で相談できる施術をわかりやすく紹介します。

「昔はまっすぐだったのに、最近は髪がうねる」「朝きれいに整えても、外に出ると広がってしまう」。40代頃から、このような髪質の変化を感じる女性は少なくありません。

髪が扱いにくくなる背景には、単なるダメージだけでなく、年齢による頭皮や毛髪の変化が関係していることがあります。原因を知り、今の髪に合ったケアへ切り替えることが大切です。

40代から髪がうねりやすくなる主な理由

1.毛穴の形や頭皮環境の変化

髪は頭皮の毛穴から生えています。頭皮の乾燥や弾力の変化などによって毛穴の状態が変わると、生えてくる髪にうねりが出やすくなることがあります。

2.髪内部の水分バランスが乱れやすい

乾燥やカラー、紫外線などの影響で髪内部の水分が均一に保ちにくくなると、湿気を吸う部分と吸いにくい部分が生まれ、うねりや広がりにつながります。

3.白髪染めや毎日の熱による蓄積ダメージ

カラーの回数が増えたり、高温のアイロンを毎日使ったりすると、毛先は少しずつ乾燥しやすくなります。根元のうねりと毛先のダメージが重なることで、全体がまとまりにくく見える場合もあります。

自宅で見直したい3つのポイント

まずは洗浄力が強すぎないシャンプーを選び、洗った後は毛先を中心にトリートメントをなじませます。タオルで強くこすらず、洗い流さないトリートメントをつけてから乾かしましょう。

ドライヤーは根元から毛流れに沿って当て、最後に冷風で整えると、表面が落ち着きやすくなります。アイロンを使う場合は、濡れた髪への使用や必要以上の高温を避けることも大切です。

美容室では何を相談すればいい?

うねりの強さ、カラー履歴、普段のスタイリング時間によって適した方法は異なります。カットでまとまりやすくする方法のほか、髪質改善トリートメント、酸性ストレート、縮毛矯正などが候補になります。

ただし、すべてのうねりに同じ施術が合うわけではありません。「自然なまとまりがほしい」「朝の時間を短くしたい」など、理想の仕上がりを美容師に伝えましょう。

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